【Lekaオーナー解説】リンパドレナージュとアロママッサージの本質的な違いとは?目的・効果を比較

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*免責事項:この記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為に代わるものではありません。症状がある場合は速やかに医療機関を受診してください。


公開日:2025年6月15日 更新日:2026年3月2日


リンパドレナージュとアロママッサージはどう違うのでしょうか?


皆様、リンパドレナージュとアロママッサージの違いに興味はないでしょうか?とあるお客様は「匂いのあるかないか」の違い、はたまたとあるお客様は「施術のやり方」の違い?と回答される方が多いと思いますが、実はその本質はもっと深いところにあります。


リンパドレナージュとアロママッサージについて説明していきますね、始めにリンパドレナージュについてですが・・・


リンパドレナージュ

リンパドレナージュとは何か?


手のひらで優しく擦ることで全身のリンパの流れを改善して老廃物を排泄を促す施術法の1つです。マッサージ用のオイルを併用することで手技による効果に加えてオイルの効果も期待できますよ。


期待できる効果は主に4つあります。



  1. むくみの解消
    運動不足・下半身の冷えによってリンパの流れが悪くなる為、それをリンパドレナージュを行うことでむくみの改善が期待できます。

  2. 免疫力UP
    リンパが促進されると代謝も改善されます。その結果として基礎代謝が促進されます。基礎代謝が1度上がると免疫力も5・6倍のUPが期待できます。

  3. リラックス効果
    リンパドレナージュはリンパに沿って手で擦る手技になります。ここで「擦る」という施術行為が「オキシトシン」という幸せホルモンの分泌を促すことでリラックス効果が期待できます。

  4. ダイエット効果
    リンパドレナージュは血行促進させることで基礎代謝が上がることが期待できます。それによりダイエット効果も期待できます。



アロマオイル

アロママッサージとは何か?


マッサージの手技にアロマオイルの香りを嗅ぐことで癒しや身体の不調を整える施術法になります。


期待できる効果は3つあります。



  1. 血行促進する作用があり、筋肉の疲労やコリの緩和。
    アロマオイルの中で血行促進作用があるオイルは*マージョラムや*ジンジャーになります。
    *マージョラムとはシソ科の植物でスパイシーな香りのするオイル。詳細はこちら。*ジンジャーは皆様のご存じかと思う「しょうが」です。こちらもスパイシーな香りがするオイルです。詳細はこちら。

  2. 水分代謝を改善しむくみの緩和。
    手足の冷えや運動不足等で血液や水分の流れが悪く成ることでむくみが生じます。むくみが生じると余計に体が冷えてしまいます。アロママッサージで血行を促進して水の流れをよくすることでむくみの緩和が期待できます。
    *ジュニパーベリーや*サイプレスのオイルは腎臓に作用し利尿作用を促進させ、むくみの改善が期待できます。
    *ジュニパーベリーとはセイヨウネズの果実から取れる精油を言います。詳細はこちら。*サイプレスとは西洋ヒノキの精油を言います。詳細はこちら。

  3. リラックス効果で自律神経の調和も期待。
    マッサージは痛くない程度に行うことリラックス効果が期待でき、筋肉のコリを緩和することで血行が良くなり身体に不要な物の排出を促し、ストレスでくるった自律神経を調和が期待できます。
    さらなる効果を出すにはラベンダーやオレンジの香りを嗅ぐことで鎮静効果や抑うつ効果が期待できます。



まとめ

まとめ


リンパドレナージュとアロママッサージの違いはその目的とアプローチにあります。
リンパドレナージュは全身を優しく擦ることでリンパの流れを改善し、体内の老廃物の排泄を促し、アロママッサージはアロマオイルの香りとマッサージによって心身のバランスを整えます。
リンパドレナージュもアロママッサージも慰安もしくは健康維持のための1つの手段になります。
あなたの目的にあった施術を受けられることが最も大事なことです。
「自分の今の体調には、アロマとリンパどっちがいいの?」と迷ったときは、ぜひLekaの公式LINEからお気軽にご相談ください。看護師の視点から、あなたにぴったりのセルフケア法や選び方のアドバイスをさせていただきます。


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