西洋医学(看護師)と東洋医学(鍼灸師)の両面から、10年以上にわたり延べ数千人の心身ケアに携わっています。
※詳細はこちら。【2026年3月よりオンライン相談へ移行します】
公開日:2025年10月8日 最終更新日:2026年2月14日 【3月以降のサポートについて】
実店舗は2月末で終了しますが、3月からはLINEを通じた「オンライン・セルフケア相談」をスタートします。自律神経のお悩みも個別にお伺いします。
*免責事項:この記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為に代わるものではありません。症状がある場合は速やかに医療機関を受診してください。
現代人は、会社内での上司や同僚、会社の取引先での担当者、学校内での友人や先生、家庭内等至る所でストレスがかかり、自律神経が乱れて様々な症状が出る世の中ですよね。その原因となるストレスを如何に付き合うかもしくは如何にして解消していくかが、世の中を渡っていくカギになりますが、皆さんはどう対処していますか?ある人は、フィットネスクラブで汗を流すことで解消している。ある人は、おいしい食事をとって解消している。ある人はカラオケで大声を出してストレスを解消している等様々な対処法がありますが、リンパケアもストレスを軽減し自律神経の調整をすることが期待できます。なぜ、そのように考えるのか説明しますね。
自律神経とは?その役割と乱れる原因
■役割
ヒトが無意識の状態でも生きていくために必要な行動(食べる・消化する・排泄する・呼吸・睡眠等)をコントロールしてくれること。それを行っているのが自律神経なのです。
■乱れる原因
季節の変わり目や生活リズムの乱れ等で起こります。
例えば春から夏に変わる時、身体はまだ春の温かさから夏の熱さに慣れていないので、本来であれば体温調整をする汗や排尿でのコントロールは可能だけど、暑い為に自律神経が慣れていない為に起こります。
生活リズムも同様に夏休みだからと言って夜更かししすぎると、夏休み明けの朝、起きられない現象が起こるのも自律神経が乱れている証拠です。
リンパと自律神経の意外な関係
・ストレス等で自律神経の働きが交感神経優位になると、本来持つ免疫にも影響が生じます。免疫に関係するリンパにも影響が出てきます。なぜなら、リンパにはリンパ液・リンパ節・リンパ球が含まれており、リンパ液は交感神経優位になると流れが悪くなるからです。そしてリンパの流れが悪くなれば、リンパ球の流れも悪くなるので、異物が入ったとしても異物を取り除きにくくなります。異物が滞ることで体に不要な老廃物が生じ、むくみや疲れの原因になります。それだけ自律神経とリンパには深い関係があるんですよ。
リンパケアで心と身体を癒すメカニズム
・一般的にリンパケアはいた気持ちよい程度の刺激で手先・足先から体幹(背中・胸)に向かって施術します。そうすることで手足に滞った水分や血液を体に集めて、尿・汗・便として排泄を促します。これで、身体に不要な老廃物を取り除くことで身体を癒します。同時に筋肉のコリもほぐしながら進めていくので、血液循環が改善され、自律神経の働きも調和してくるので、心にも良い影響を及ぼしますね。
・当店は上記に加え、日々の臨床に携わっている現役の鍼灸師が、自律神経の調和に役に立つツボを教えてもらい、リンパケアに応用して施術しますので、より一層の相乗効果が期待できます。
【鍼灸師監修】自律神経を整えるなら「ツボ×リンパケア」が最強な理由
ツボでも特に手足のツボは感覚神経(痛みを感じる神経・温かさを感じる神経等)が豊富にあり、そこに指で押したり、鍼を刺したり、灸をすえたりすることで、末梢神経から中枢神経まで刺激が与えられます。その刺激によって脳が身体を正常に戻そうと働き、脳から出た指令を身体の隅々まで伝えて治す。これが鍼灸がなぜ効くのかというメカニズムになるわけです。ですからツボを刺激することで体を正常に働くように戻すこと(1種の治療もしくは予防的な処置)と、リンパケアで体の筋肉のコリを取ることで体の緊張をほぐし、リラクゼーションの効果が期待できる。この2つのやり方をすることで自律神経を整えるには最適だと言えるからです。
施術中に眠ってしまうのはなぜ?Lekaが提供する「副交感神経優位」のリラックス環境
・「交感神経優位」は身体の状態でいうとストレス等により身体の筋肉が緊張してしまっていることを表します。Lekaの施術は強く指で押すというやり方ではないために痛みはほとんどありません。かと言って適当な施術をするわけではなくリンパ液を心臓に戻す手技を行います。そうすることで血液の流れも改善されることで筋肉のコリも一緒に取れて身体の緊張がゆるんできます。この状態を現代医学では「副交感神経優位」と言います。副交感神経優位な状態はリラックスしている状態になりますので、ヒトは施術中気持ちよくなって眠ってしまうのです。
関連情報
・むくみが治らない理由とは何かを説明します。詳細はこちら。いますぐできる!セルフリンパケアの具体的な方法

・首・鼠径部・鎖骨周辺にある筋肉を軽く擦る。
これらの部位にはリンパ節が集まっているところなので、擦る程度の刺激でOKですので1か所2・3分を1日3回行ってください。

・手先・足先をいた気持ちよい程度で揉んでください。
手先・足先は神経がたくさんある場所ですので、そこを軽く刺激をすることで、自律神経の調和が期待できます。
いずれのやり方も効果には個人差があります。
まとめ:ストレスを「溜めない」仕組み作りを
・自律神経とリンパには密接な関係があり、日々の小さなストレスをその日のうちにリセットすることが、不調を防ぐ最大のコツです。
・セルフケアは継続が大切ですが、「自分のやり方で合っているのかな?」と不安になることもあるかと思います。
・もちろん、LINEから個別相談頂いてもOKですよ。公式LINEでのご相談はこちら。
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【大切なお知らせ】
いつもLekaをご愛顧いただきありがとうございます。
当店は2026年3月1日より、店舗での施術を休止し、オンラインでの情報発信・個別相談へと形を変えさせていただきます。
2月末日までは通常通り営業しております。 3月以降のオンライン相談は、こちらの【Leka公式LINE】にて受付・ご案内いたします。


