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Lekaの看護師/アドバイザーと、オーナー(鍼灸師)が共同で執筆しています。医学的知識に基づき、皆様が安全にケアを楽しめるようサポートしています。詳細はこちら

・オーナー(鍼灸師)の紹介はこちら。 *免責事項:この記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為に代わるものではありません。症状がある場合は速やかに医療機関を受診してください。
公開日:2025年3月12日 更新日:2026年8月4日
リンパドレナージュの禁忌(発熱・骨折など)を説明する看護師・鍼灸師のイラスト

リンパドレナージュには施術をしてはいけない(禁忌)があるの?


さてお客様の中にはリンパドレナージュをしてはいけない(禁忌)があり、どんな時が当てはまるのか分からない方がみえると思います。
例えば・・・・
・「喉が痛い」・「咳が出る」・「生理中」等の身体の不調の場合はどうなのか?

実際に自分でケア(ツボ押しやマッサージ)をして良いか迷う方も多いでしょう。ここでは、体調不良時にリンパケアや強い刺激を控えた方が良いケースについて、看護師のアドバイザーと鍼灸師のオーナーが解説します。


施術をしてはいけないケース


1.発熱(37.5度以上)をしている時
・細菌やウイルス感染が疑われるため、まずは医療機関を受診しましょう。体調が安定してからの施術をおすすめします。

2.骨折をしている時
・骨折や疑いがある場合は施術禁止です。整形外科で治癒確認が取れるまでは控えてください。

3.リウマチもしくは骨粗しょう症等で骨が折れやすい場合
・骨折リスクが高い場合は、自己判断での強いマッサージやケアは禁忌となります。まずは専門医にご相談ください。

4.脳血管障害(脳梗塞等)が疑われる場合
・半身のしびれ、ろれつ障害、顔面麻痺などがある場合は至急医療機関へ。


5.体調が著しく不調な時
・長引く不調時は、自己判断でセルフケアを行わず、まずは医師の診察を優先してください。
FAQ
質問
持病があってセルフケアをして良いか迷うのですが、どこに相談すればいいですか?
展開
回答
一番確実なのは、まずはかかりつけの医師に相談することです。あなたの身体の経過や状態を最も把握している先生だからです。

ただし、かかりつけの先生に相談しても明確なアドバイスが得られなかったり、どうすればよいかわからずお困りの場合は、当院(Leka)でもご相談を承っております。

ご相談の際は、これまでに罹ったお病気や現在の症状・お悩みを事前にお知らせいただけますと、よりスムーズに対応が可能です。

まとめ

ここでは5つ挙げましたが、冒頭に「喉が痛い」・「咳が出る」・「生理痛」・「生理中」のいずれも絶対施術をしてはいけないことはありません。喉が痛い場合は、首や肩の凝りを優しくほぐしてあげると楽になるケースがあります。咳が出る場合はデコルテや肩甲骨周辺、生理痛なら腰や足の筋肉の緊張をセルフケアで緩めてあげるのが効果的です。「今の症状でケアをしても逆効果にならない?」と不安な時は、自己判断せず、まずはLekaの公式LINEからお気軽にご相談ください。看護師の視点から、今のあなたに最適な対応(ケアの可否や、受診のタイミングなど)をアドバイスさせていただきます。
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