
春の寒暖差疲労をリセット。心身を整えるリンパケア
こんにちは。Lekaスタッフの看護師です。
3月に入り、名古屋でも少しずつ春の訪れを感じる日が増えてきましたね。
卒業や入学、あるいは職場環境の変化など、春は「新しい一歩」を踏み出す季節になりますね。期待で心が弾む一方で、実は体には「寒暖差」や「見えない緊張」という大きなストレスと戦っています。
実はオーナーの鍼灸院の患者様からはこの時期になると特に「なんだか体が重だるい」「寝ても疲れが取れない……」とおっしゃる方が多いと耳にします。看護師の視点で見ても、この時期の体調管理は特に繊細なアプローチが必要だと感じています。
そんな不調、実はあなた自身のせいではなく、春特有の『寒暖差疲労』かもしれません。
1. なぜ「春」はこんなに疲れるのか?
春は「三寒四温」と言われるように、1日の中で気温が激しく変動します。この気温差に対応しようとして、体温を調節する自律神経がフル回転で働き、オーバーヒートを起こしてしまうのです。
さらに、新しい環境による緊張が重なると、体は常に「戦闘モード(交感神経が優位)」になります。交感神経が優位になると血管が収縮して血液の循環が悪くなり、それと同時にリンパの流れも悪くなり、老廃物が体に溜まって、足のむくみや身体の重だるさを引き起こしてしまいます。
2. Lekaのリンパケアで「春のゆらぎ」を整える
この時期、大切なのは「頑張りすぎないこと」です。まずはぬるめのお湯(40度前後)に鳩尾(みぞおち)まで身体を湯舟に10分ほど浸かり、副交感神経を優位にすることを意識してみてください。
それでも「自分だけでは解消できない」「肩や首がパンパンに張って辛い」という時は、プロの手を借りるのも一つの賢い選択です。
Lekaでは、現役看護師である私が、お一人おひとりの体調に合わせて丁寧にリンパを流し、高ぶった神経を鎮めるサポートをいたします。新しい季節を、軽やかな体でスタートしませんか?
よくある質問(FAQ)
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寒暖差疲労かただの風邪か判断がつきにくいのですが、どうすればいいですか?
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大きな違いは「風邪特有の症状(発熱、強い咳、鼻水・鼻づまり、喉の痛みなど)があるかどうか」です。 風邪症状がなく、「頭痛や肩こりが強い」「体が重だるい」「寝ても疲れが取れない」といった場合は、自律神経の乱れによる寒暖差疲労の可能性が高くなります。 一方で、発熱や喉の痛み、咳などの症状が見られる場合は風邪や感染症の可能性が考えられますので、まずは無理をせず、かかりつけの医師(内科等)の診察を受けてくださいね。 「どちらか迷う…」という場合は、当院の公式LINEからもお気軽にご相談いただけます。 |
まとめ
🌸 春の不調、お気軽にご相談ください
今の状態が「寒暖差疲労」なのか、どう対策すればいいのか迷っている方も、ぜひLINEからお気軽にお声がけくださいね。

